【今夏はタイへ】元現地大学留学生が教えるタイの魅力4選



TWDC編集部があなたの夏の旅行先におすすめしたいのが東南アジアを代表する人気観光地の1つ、【タイ】。
お寺、象、ナイトマーケットだけではない進化し続けるタイの魅力は、知れば知るほど虜になるはず!なぜタイがおススメなのか ― 元現地大学留学生が解説。

さあ、この夏はタイの魅力にはまってみない?




0. タイの基本データ


首都:バンコク
言語:タイ語
通貨:タイバーツ(THB) ※2026年7月26日現在1バーツ=4.84円
タイから日本飛行距離:約6~7時間

※JAL、ANAをはじめ Peach、ZIPAIR、AirAsia等LCC(格安キャリア)も成田/羽田/大阪ーバンコク間に就航しているので、気軽な値段で行けるのも嬉しい。ちなみに機内食はタイ国際航空が個人的なお気に入り。(上写真:バンコクー成田便。この日は日本風牛丼と着陸前にチキンサンドイッチ。)

時差:日本 -2時間

1. 何よりタクシーが安い!【物価】


東南アジアといえば「物価の安さ」をイメージする人も多いだろう。

ビストロや少し高級なレストランが、日本でのビストロで支払う金額より安いかと問われれば、大して値段は変わらない。だが、一般的な生活費(家賃、安価でおいしいごはんの選択肢の多さ等)を考慮すると日本より物価が安いといえる。中でも交通費は本当に安い。



タイの首都バンコク内での交通手段と言えば、【BTS(日本でいうJR)、MRT(日本でいうメトロ)、タクシー、バイク、バス、自家用車】がある。電車の運賃は150~300円ほど、バイクであれば渋滞時に早いし約20分乗って約300ー400円ほど。タクシーは1キロあたり約120円。

※外国人だと多い金額を要求されることがあるので、配車アプリGrabの利用がおススメ(日本の携帯番号で登録可能)。

(エアコンに喉をやられタクシーの中で咳をしていたら運転手が心配してミントの飴をくれた。そのさりげなさが嬉しい。)



気軽に快適にタクシーで目的地まで。帰りを気にせずディナーでお酒を飲める。

2. 「なぜこんなにおいしい料理の存在にいままで気付かなかったのだろう」


日本人の友人がバンコクに遊びに来てくれた時に言っていた言葉だ。
パッタイ、トムヤムクン、グリーンカレー、日本で浸透しているタイ料理の他にも、安くておいしくて日本人の舌にもあう料理が沢山ある。


甘いものからしょっぱいもの、もちろん辛いものまで。

なによりフルーツの屋台がありフルーツが安く買えるのも嬉しい。(マンゴー1つ150円ほどで買える。)
熟していない歯ごたえのある少し酸味のある緑マンゴーが個人的には一番おすすめなので、マンゴーLOVERはぜひ試してみて。



こんな豪華なスムージーも400円せずに飲めてしまう。
食については【▶ タイの国民食を知る】や【TAG:タイ料理】などで紹介しているのでそちらもチェック必須!

3. ローカルに潜む”おしゃれ”さ


タイといえばナイトマーケットや屋台、ストリートフード等に観光の観点から目が行きがちであるが、隠れ家的バーやタイの伝統料理からインスピレーションを受けたフュージョン料理を提供する雑居ビルの一角をリメイクしたビストロ等、「ローカルの中にあるおしゃれさ」が今、タイへ行くべきな大きな理由の1つだ。


昔ながらの街並みを残しつつその中に佇むカフェや、一見普通の雑居ビルにも思える建物に一歩踏み出すとそこはもう全くの異世界。
TWDCの他の記事でとっておきの場所をいくつか紹介しているが、タイ人のインフルエンサーアカウントを探してみるのもいいかも。

4. 飛行機1時間で透き通る海と大自然に触れる


大都会・バンコクで異国感詰まったシティの騒がしさとおしゃれスポットを訪れた後は、南に飛行機で1時間、もしくは北に飛行機で1時間旅してみよう。


バンコクの周りにはリゾート地として世界的に有名なパタヤ、プーケット、サムイをはじめとする10以上の島があり、バンコクから飛行機又は車(パタヤまではバンコクから車で約3時間の距離)でアクセスできる。

透き通った海と白い砂浜、マリンスポーツやシュノーケリング、早朝のビーチヨガも最近の人気アクティビティ。


また、バンコクから北へ行くとタイの第二の都市「チェンマイ」がある。自然に溢れ、年中暑いバンコクの気温に比べ(11月~1月は)20度前半が平均気温と過ごしやすい。


時間に余裕があればオススメしたいのが、「象使いの資格取得」。
象使いの資格が取得できるのは全世界みてもタイのチェンマイとラオスの2か所のみで、日帰りでも資格を取得できる。像へのコマンドの出し方を学び、象に乗り、1日中ジャンルを練り歩く。時には川を渡ったり、一緒に水浴びをしたり ― 日本では絶対に体験できない経験があなたを待っている。

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