【秋の訪れ】夕方5時のプレイリスト



外に数分立っているだけでじわっと汗が滲み出る夏が過ぎ、仕事終わりの風が心地良く感じるようになってきた季節。日が暮れ始める夕方ってなぜこんなにも私を切ない気持ちにさせるんだろうか。

仕事終わりでも、自宅の部屋で窓から差し込む夕陽を眺めているときでも、秋の訪れにぴったりな曲を日本とタイ両国のTWDC編集部が厳選。



  1. 『Constant』(2020) Jess Barrera & Jeremy Passion
  2. 『旅路』(2020)藤井風
  3. 『가을 속에서 / In the Fall』(2019)HWASA (feat. WOOGIE)
  4. 『ไกล 』(2009)Musketeers
  5. 『แก้มน้องนางนั้นแดงกว่าใคร』(2019)เขียนไขและวานิช



どれだけ多くの人や場所・季節に巡り合っても、自分が愛する人への愛情は「Constant」(=絶え間なく、変わることない、不変)である、というテーマのラブソング。R&Bの心地良いメロディーが寂しさと広さを感じられる秋の空にマッチしている。


日本でもタイでも大人気な藤井風。落ち着きと静けさが感じられるこの曲のメロディーが仕事を終えた帰路にぴったり。「旅」がテーマな歌詞は、夕暮れ時、一日を振り返る瞬間に優しく包み込んでくれる。


秋という季節を背景に、過去の恋人への切ない思いを歌った曲。「あなたと過ごした時間が、秋風のように私を包み込む。切なくて、でも温かいその思い出が今も私を生かしている」(意訳)というサビの歌詞がこの季節に響く。


遠くに離れた人のことを思うときによく聴くこの曲は、「遠くにいるけれど心は一緒」といった歌詞や遠くにいる人に寄せた思いの切なさの両方が込められている。一年の終わり(冬)に近づくこの季節に、切なさとなつかしさを感じさせてくれる。


歌詞とメロディーからタイの北の地域を連想させられる。タイは一年中暑い気候だが、北の地域に行くと肌寒い気候を感じることができる。季節の移り目を感じると共に、冬の訪れを感じる一曲。最近会えていなかった人に会いたくなる。

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