絶景と異空間を求めて
都会の暑さから離れ、「ワクワクを加速する暑さ」を探しに。いつも仕事に没頭してしまっている現実世界から離れ、ちょうど同じタイミングで2日間の休みが取れた友人と1泊2日で石垣島へ。
旅といえば欠かせない「グルメ」。一方で、どうグルメの計画を立てていいかわからない、そんな人へ私が今回の旅行で実際に行ったお店とその見つけ方をご紹介。
弾丸旅グルメ探しTIPS
今回の旅で私が活用したのはInstagram!
#(ハッシュタグ)を使い、とことん検索、友人と行きたいお店をそれぞれGoogle Mapで地図にマーク。
※友達とシェアできる機能もあるので、お互い被らず保存し合える。


今回は弾丸旅だったこともあり、当日予約又は直接お店に行ってみる方法をとった。予約時間まではGoogle Mapを参考に近くの美味しそうなお店へGO。
インターネットブラウザよりも、個人的に「リアルな写真と口コミ」を調べることのできるInstagramの活用がオススメ!♡
石垣島おすすめグルメ
①【夏にぴったりの爽やかドリンク】ゲンキ乳業

昭和32年創業の老舗で、「石垣島といえば!」の1つ。アイコニックなマスコット「ゲンキくん」が目印のお店で、今回私と友人が頼んだのはゲンキシェイク(左)とゲンキクール(右)。
ゲンキシェイクは濃厚な牛乳が使われたスムージーのような触感で、ゲンキクールは島のコンビニ等でも取り扱いのある乳酸菌飲料。ヤクルトやカルピスといった味と感覚に近いかも。
サイダー以外にもTシャツやオリジナルグッズなど多数販売されている。夏にぴったりの爽やかドリンクで、ドライブのお供にぴったり。
②【島の飲み屋街はココ!】石垣島ヴィレッジ


都内某横丁の石垣島ver。ここで体験して欲しいのはせんべろ(る)。「1000円でべろべろに酔える酒場」の俗称で、私たちが入ったお店は1000円で3ドリンクと小鉢が頂けるメニュー。沖縄のビール「Orion」の瓶の蓋をあらかじめ3つもらい、飲み終わったらその蓋とグラスを交換できる制度。
石垣島ヴィレッジには多数お店が入っているのと、基本的に予約せずに飲むことが出来る。石垣島ならではの紅芋のポテトサラダ、もずく、エッグ&スパム等、沖縄ならではのお酒のおつまみが沢山。都内に帰ってきた後でもふと思い出す。
私の友達はここで島もずくにドハマりして、お土産に購入していました(笑)
③【島のお洒落居酒屋】あじまー商店
2軒目に訪れたのは当日予約の取れた、石垣島ヴィレッジから徒歩2分の「あじまー商店」。Instagramで検索すると必ず出てくる有名なお店で、チャンプルー料理をはじめとする沖縄料理はもちろん、新鮮なお刺身や土鍋など幅広いメニューが取り揃えられている。


店内は家族連れや観光客でにぎわっている一方で、女子会や旅行最終日のちょっとしたお洒落ディナーなんかにもオススメしたいお洒落な造り。なんといってもドリンクの種類の多さ!島のフルーツを使った魅力的なカクテルをぜひ試してみて。

④【島の温かみを感じる】ぬちぐさカフェ


今回の旅で唯一訪れたカフェ、「ぬちぐさカフェ」。
住宅地の並ぶエリアにある開放感のある建物で、お店の中にはバナナの木が。自然に囲まれながら、スパイスの効いたバナナケーキとフルーツスムージーを頂く至福のひととき。
車がないと立地的に難しいかもしれないけど、行って損はない、自然派カフェ。
⑤【やっぱり牛そばは欠かせない】あらかわ食堂

石垣島で有名なグルメの一つ、牛そば。私たちが訪れたのは現地の人も多く訪れる「あらかわ食堂」。平日の月曜日の昼時だったが、既に8組待ちの大行列。
私たちが頼んだのは定番の牛そば。嬉しいポイントは、小、中、大と3段階の大きさがあり、空腹度に合わせて選べるところ。見た目は肉肉しいけど、ほろっと口の中で溶けてしまう絶品。あっという間に完食の一品。他にもカレーライスや定食等、メニューも充実している。
あらかわ食堂は現金のみの支払いなので、現金を持っていくことを忘れずに!(2人であれば5000円あれば十分お腹いっぱい食べられる。◎)

