*この記事は R Fashion Trend からの転載+追記記事です。
R Fashon Trend:ファッション業界で働く編集者Rがファッションのトレンドやトピックスを深堀りリサーチ。ファッションをメインに、業界で注目されているインフルエンサーや美容など幅広く取り扱う。
「コロナ禍」なんて言葉が遠い昔に感じられるほど、旅行へ気軽に行ける環境が戻ってきた。
本記事ではファッション大好き編集Rが実際にいってオススメしたい国・都市を厳選。
韓国・ソウル

日本から飛行機で約1時間半~2時間で行くことの出来る、初海外に選ぶ人も多い韓国。
日本の隣国でもあるし、下手すれば沖縄の離島よりも早く行くことができる。
旅行者がこぞって訪れる明洞、美容施術を日本よりも何倍も安く試してみるなら江南、ファッションブランドが立ち並ぶ弘大..歩き疲れたらSNS映えするカフェで一休み。


サングラスブランド『GENTLE MONSTER』をはじめとする今では日本に上陸しているブランドはもちろん、韓国発祥の日本未上陸のブランドも実店舗に訪れてみて。
手軽さ:★★★★★
予算:¥¥
フランス・パリ
多くのハイブランドを産んだ、フランス。その年のトレンドが決まる「パリコレクション」をはじめ、ブランドの一点ものを取り扱うビンテージショップ等、ファッションを学んでいたり、好きであれば一度は訪れてみたいと思っている人も多いはず。


シャンゼリゼ通りにはまさにそういった人にはたまらない夢のような空間が広がっている。免税ももちろん適用できるので、日本で買うよりお得な品が数多くある。
円安が収まったら、もう一度行って発掘したいと思う国。

手軽さ:★★☆☆☆
予算:¥¥¥¥¥
タイ・バンコク

現在タイのアイドルやファッションブランド、コスメ等「NEXT 韓国」と言われているほどタイが熱い。物価が日本より比較的安いと言われており、また、同じアジアでも年中常夏の東南アジアに位置しているタイは、韓国ブランドとはまた違った雰囲気の服が多い。
行く場所に困ったら個人ブランドを集めたセレクトショップなどが並ぶ、SIAM(サイアム)エリアへ。現地ファッション学生のインターン先としても人気なタイ発女性向けファストファッションブランド『Pomelo』(ポメロ)は要チェック。古着が集まるチャトチャック市場も訪れてみて。


日本食レストラン(スシローやすき家なども!)も多く、比較的手ごろなお値段でいいホテルにも泊まれるので、初海外に滞在面からもオススメ。
手軽さ:★★★★☆
予算:¥¥
デンマーク・コペンハーゲン
ファッション業界人の中で最近注目度が高まっているのがコペンハーゲン。コペンハーゲンはHAYやGANNIなど、日本にも進出し人気のあるブランドが集結している。
北欧文化が映し出された街並みはもちろん、雑貨や食器・小物類を特にチェックしてみてほしい。日本では手に入らないような色調、デザインがあふれている。


コペンハーゲン単体で訪れるのも◎。長い休みをとってヨーロッパを何か国周る内の一カ国に選ぶのもオススメ。
手軽さ:★★☆☆☆
予算:¥¥¥¥

