ヨーロッパ旅行入門【注意点5つ】



これからの時期、3月の春休みや早ければゴールデンウイークに向けて、旅行の計画を立て始める人も多いはず。大学の卒業旅行で初ヨーロッパを考えている人も中にはいるだろう。

私も大学卒業を目前に親の反対を押し切り、ヨーロッパ一人旅を敢行。

これから海外旅行(特にヨーロッパへ)を予定している人に、私の旅行を振り返りヨーロッパを旅するうえでの注意点を5つ残したい。

  1. MY TRIP
  2. ヨーロッパ旅行で注意するべきこと5つ
    1. スマートフォンはチェーンタイプでの持参がおすすめ
    2. スーツケースのロックは室内でも徹底
    3. 酔い止め薬は持っておくと吉!
    4. 物乞いにはお金をあげない
    5. ハイブランドで物を買った際は、エコバックなど別の袋に入れ替える




MY TRIP

私自身が服飾の大学に通っていたこともあり、ファッションの本場であるフランス・パリをメインに、友達が留学していたスペイン・バルセロナ、北欧のデンマーク・コペンハーゲンを回った。



携帯は出国前に電話番号付きの e-SIM を契約。Uber(タクシーの配車アプリ)の登録や、クレジットカードで不正利用を疑われた際のワンタイムパスワードの入力を求められた際にショートメッセージが受信可能だったことが便利だった(実際に利用したのは KKday)。


ヨーロッパ旅行で注意するべきこと5つ


スマートフォンはチェーンタイプでの持参がおすすめ



ヨーロッパはスリが多いところがほとんど。気付いたら携帯がなくなっている、ということも。基本携帯はご飯を食べている時も首から下げておくこと、そして冬であればアウターの中に入れておくのが良いでしょう。

iPhoneは高価なので非常に狙われやすく、悪質な人はチェーンを切ってもっていってしまう人も。布製ではなく、金属やアルミなど簡単に切れないものが特におすすめ。ふとした瞬間に勢いよく、携帯を使っている最中に取られるような動画がインスタグラムでもあがっているが、そんな場合も首に下げておけば安心。

スーツケースのロックは室内でも徹底


ホテルに到着した際感じたのが、セキュリティーが弱いこと。実際私がパリで泊まっていたホテルで、勝手にホテルの人が入ってきてしまうトラブルが。結局、ホテル側のミスでしたが、パスポートやカード、お金など大事なものはスーツケースの鍵付きのものに入れておくか、セキュリティーボックスに入れておくほうがいいでしょう。


財布に関しても、中身を2つか3つに分散しておく(複数のクレジットカードをまとめて持ち歩かない)ことで、もしもスリに遭遇した際、被害を軽減できる。

酔い止め薬は持っておくと吉!

ヨーロッパは道が整備されていないことも多く、タクシーの運転が荒いので(笑)、酔い止めを持っておくと安心&快適。





物乞いにはお金をあげない

日本で暮らしているとあまり見かけないが、海外に行くと桁違いに多い「物乞い」。ただそういう人にお金をあげてしまうと、それを見ていた人が「あの人お金に余裕のある人なんだ」と勘違いしてしまい、スリ狙いで寄ってきてしまうことも。

何かできることはないか、と色々と考えてしまうことがあったとしてもあげないのが吉。

ハイブランドで物を買った際は、エコバックなど別の袋に入れ替える




海外でハイブランドのバックを持っていると狙われやすく、同様にハイブランドの袋を持っているだけでもスリに狙われる対象になる。買い物のあとはエコバックやプチプラファッションの袋に入れ替えるといった対策をするのがオススメ。

時には冒険も必要だけど、事前に防止できることは防止して快適な旅を!♡

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